ハワイで仕事をする為に必要なVISA

ハワイに暮らしたい!ハワイで仕事がしたい!とお考えの方はとても多いと思います。

 

ただ、仕事を見つけて、よし!ハワイへ!!という訳ではありません。

前々回にも少しお話した通り、ハワイ(海外)で働くにはVISAが必要になります。

※グリーンガード(永住権)や市民権をお持ちの方は別です。この話はまたの機会に・・・。

一言でVISAと言っても、実はいくつか種類があります。

 

①H1 VISA(就労ビザ)

専門的な知識や経験を必要とする仕事用のビザ。

例)公認会計士、技師、科学者、建築士、弁護士など

 

学歴が必要な職種であれば4年制大学を卒業後、OPT/PTと呼ばれる研修プログラムを行い(約1年)、この間に能力が認められれば、会社がスポンサーとなりビザを申請できるとい流れです。

必要書類はとても多い事から、弁護士を通して作成している方がほとんどです。

取得難易度はとても高いとされています。

 

②E1 VISA(貿易駐在員ビザ) / E2 VISA(投資駐在員ビザ)

 

E1ビザは米日間の取引を主とする事業に携わる者に発行されるビザ

E2ビザはアメリカビジネスに投資している会社から発行されるビザ

 

管理職としての役職が必要。

ビザは通常5年有効。(入国後初めの1年は2年後に更新。その時は一旦アメリカ国外へ出る必要がある。

その後、更新を続ければ半永久的に滞在可能なビザ。永住権に一番近いビザと言われている。

 

③J1 VISA(交流訪問者ビザ)

 

教育・芸術・科学などの分野における人材・知識・技術の交流を促進するためのトレーニング(研修)プログラムビザ。認可されたプログラム主催者から交流訪問者へ受入れおよび承認を得る事が必要とされている。

 

さらに、今までの学歴や職業経験が、希望するプログラム内容に沿っている事が条件となります。

有効期限は1年もしくは1年半。終了後は日本に帰る事が前提のビザです。

ただ、他のビザに比べると比較的取得しやすいビザとされています。

 

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と、簡単に説明させていただきましたが、海外で働くという事は色々パワーが必要ですよね。

英語に、仕事探しに、ビザ取得に・・・。

でも本気でお考えの方はまずは行動してみて下さい!

 

案ずるより産むがやすし!!

 

Tsugusaでした。

 

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